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2011年からAnkerを愛用してきた私が、持ち歩き充電器をNano II 65Wに決めた理由

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カバンに1つ、これだけで全部まかなえる

旅行に行くときも、毎日のお出かけも、私のカバンにはこの充電器が1つ入っています。Ankerの「Nano II 65W」です。これ1つあれば出先でも手軽に充電できるので、もう入れっぱなしにしています。

Ankerの充電器は2011年くらいからずっと愛用していて、これまで様々な充電器やモバイルバッテリーを使ってきました。長く見てきて思うのは、充電器はどんどん小さく軽くなり、出力も大容量のものが増えてきたということ。その進化の、いまの時点での「ちょうどいい答え」が私にとってはこのNano II 65Wです。

Apple純正の30Wと並べると、小ささが際立つ

65Wという高出力でありながら、サイズはとてもコンパクト。Apple純正の30W充電器と並べてみても、その小ささは際立っています。カバンの中でコンパクトに収まってくれるので、持ち運びがとても楽です。

私の普段の環境は、16インチのMacBook Proと13インチのMacBook Air、iPad mini、iPhone、Androidのスマホ、ワイヤレスイヤホン……と、充電が必要なデバイスがかなり多いほうだと思います。65Wの出力があれば、このメインのデバイスたちがどれも十分に充電できるので、「今日はどの充電器を持っていくか」を考えなくてよくなりました。

スペック(公式仕様)

項目 仕様
サイズ 約 44 × 42 × 36 mm(折りたたみ式プラグ)
重さ 約 112 g
最大出力 65W(USB Power Delivery対応)
出力詳細 5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=3.25A
入力 100-240V~ 2.1A 50-60Hz
ポート USB-C × 1
その他 独自技術 Anker GaN II(窒化ガリウム)採用、PSE技術基準適合

※仕様は執筆時点(2026年8月)のAmazon商品ページ記載によるものです。

45Wや30Wではなく、65Wを選ぶ理由

実は、45Wや30Wなどもう少し出力の小さい充電器のほうが、本体はもう少しコンパクトになります。それでも私が65Wをおすすめするのは、かなり幅広いデバイスの充電に十分足りる出力だからです。スマホだけの日も、ノートPCを持ち出す日も、これ1つで安心して充電できる。この「考えなくていい安心感」が、持ち歩く充電器としては一番大事だと思っています。

唯一の弱点は、重さ

この充電器で私が感じる唯一の弱点は、「重さがもう少し軽くなってくれたら、もっと持ち運びに便利だな」という点です。

誤解のないように書いておくと、約112gという重さは65Wの出力に対しては十分に軽い部類です。ただ、さらに軽くなれば、カバンを少しでも軽くしたい人にはもっと嬉しいだろうな、と。次のモデルへの期待も込めての弱点です。

まとめ: 長く使い続けているブランドの、いまの定番

2011年頃から色々なAnker製品を使ってきましたが、Nano II 65Wは「カバンに1つ入れておく充電器」として、いまの私の定番になっています。旅行でも毎日のお出かけでも、これ1つで出先の充電がまかなえる安心感は、一度体験すると手放せません。

安心のAnkerの充電器で、デジタルライフを快適にしてみてください。

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